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» ツーリングの注意点と企画方法

ぼちぼちツーリングシーズン到来ですね!
活動が活発になるにつれて、企画をする機会も多くなるかと思います。

人それぞれやり方が違いますし、参加人数や目的地までの距離など、ケースバイケースな部分も多いのですが、初めて企画する方は参考にしてみてください。

 

結局何ツー?目的を決めよう

グルメ目的
観光目的
走り重視
宿泊目的
撮影目的
バランス型
マスツーリング入門

いろんなジャンルがあると思いますが、あれもこれもは無理です。

目的を定めて、同じ趣向の人が集まるようにしましょう。

 

出発時刻と解散時刻を決めよう

実際に時間通りにならなくても誰も怒りませんし、だいたい押します。
出発が遅いとだいたい渋滞にハマります(特に帰り)。

解散時刻は、すりぬけをしない前提で、休憩を含んだ時間を周知しましょう。

 

集合場所はどこがいい?

コンビニや道の駅など、初めてくる人でも迷わず集合しやすい場所であればOK。
出発が早い場合は、朝ごはんが買える場所だとさらにGOOD。

 

解散場所はどこがいい?

集合場所を解散場所にすれば来た道を帰るだけなので楽です。
現地解散にすれば、マスツーもソロツーも一度に楽しめます。ただし誰かが、ナビがない人やお試し参加の方を埼玉まで送る必要があります。
現地解散の場合は高速で帰る方のために、できれば高速入口に近い場所を解散場所に選びましょう。

 

休憩ポイント

休憩は60~90分を目安に、トイレと水分補給(特に夏)ができる場所を設定しましょう。
結局コンビニが便利なのです。

 

駐輪場所がない!

その経由地や、目的地にはバイクが何台駐輪できますか?
駅前や都内は特に駐輪スペースが無いので注意。

駐車違反は1マンエン!

 

その企画の予算は?

メンバーによって当然お財布事情が違います。
メシ代、有料道、駐車料金、入場料…結果、全部でいくらかかるか周知しておくと、メンバーは参加可否の判断がしやすくなります。気遣いですね!

 

有料道を使用したい

高速道路を使用したいメンバーは現在約2割です。行きは下道、帰りは希望者のみ高速で帰ってもらうというのが現実的です。
高速道路上でのマスツーは絶対に分断します。分断しても止まれないので、合流サービスエリアを必ず決めておきましょう
後続の車に迷惑がかからないように、料金所では一番左のレーン(ETC車一番左のETCレーン)に入って、先導車が全員分の通行料を一括して払いましょう。
先導は全員揃っているのを確認して本線に合流しましょう。

 

第二集合場所

第二集合場所と、その出発時刻を決めておくと、そのポイントからでも途中合流できるので、家が遠い人や午後から合流する人に親切です。

 

ルート設計

面倒であればナビ通りでOKです。
しかし、全てがナビ通りだとただの移動手段になってしまいます。マスツーリングに適した道を選ぶと、渋滞を回避できたり、景観やワインディングがいっそう楽しめます。
ツーリングマップルは大変便利です。
大通りあり、狭路もあり、湾岸道路もあり、ハイラインもあり、ワインディングもあり…は理想すぎます。

無料のナビアプリを使う場合、Googleマップナビは裏道を、Yahoo!ナビは幹線道路を優先するので、それぞれの特徴を活用しましょう。

 

二輪規制区間

真っ昼間でもバイクだけ通っちゃだめな道路がたくさんあります。
二輪車通行規制区間情報やツーリングマップルなんかで調べられます。
高速道路を使用しなくても、自動車専用道路を通行する場合は125cc以下は通行できません(バイパス等は注意)。

 

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